在り方

「これ、嫌い」という気持ちの奥にあるものを深掘りする

 

量子力学と脳科学で
10年分の変化を3ヶ月で巻き起こす
Being Note講師の
あおばです!

 

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今回の記事では
「これ嫌だ、やりたくない」と
思った時に排除せず
奥底の感情や原因の具体について
お伝えします\(^o^)/

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今回は、お正月ならではのお話!

お正月といえば・・・
箱根駅伝🏃‍♂️

 

 

特に私はファン
というわけでないのですが、

箱根駅伝が流れていると
「お正月だなあ」
と思うわけです。

 

 

で、

実はわたし、、、

 

 

箱根駅伝が

大嫌い

だったのですw

 

 

なぜか。

 

 

 

それは

お正月が

大嫌い

だったから。

 

 

お正月が大嫌いだった私は
お正月を連想させるもの
嫌いでした。

 

 

そして、
お正月が嫌いだった理由は

子供の時にほぼ毎年、
お正月に父親が朝から酔っ払い、
暴れていたから。

※私自身、DV・虐待家庭で育ちました。
お正月は特に暴れる時間が長かった😢

 

 

勝手に暴れてる分には
構わないのだが、(いや、それも嫌だなw)

母親がボコボコに殴られ、
私や妹も罵声を浴びせられるので、

本当に心から
「お正月なんてなければいいのに」
と思っていたわけです。

 

 

そんなお正月が成人してからも
続いていたので

大のお正月嫌い

になったわけです。

 

もはや
嫌いという域は越えていて
今も書いているだけで
心拍数が上がってくる😂

 

 

だから
お正月を
連想するものを見ると
その時の恐怖
蘇ってしまう。

 

 

 

まあそんな背景があったわけですが、

いつのまにか
その背景が置き去りになり

「箱根駅伝が嫌い」
という表面だけが
強く浮き出るようになりました。

 

 

だから、
結婚して実家を出てから
父親からの被害がない環境にいても
「箱根駅伝嫌い」
と毎年思っていたし、
その気持ちを疑いもしなかった。

 

 

 

それで
あおばが内観し始めて

父親への思い
ちゃんと昇華できたところで
疑問が湧いてきたのです。

 

 

 

なんで私って

箱根駅伝が

嫌い

なんだっけ?

 

 

これまた
ノートに書き出し始めたわけです。

 

 

そしたら
箱根駅伝自体に
嫌いな要素は
一つもなかった。

 

 

「そうか、
お正月→父親の暴力
連想するから
嫌いだったんだ!!」

と気づけたわけです。

 

 

この事象からの学びは

表面に見えている
「嫌だ」「嫌い」
という感情の奥には

まだ
別の主張がある

ということです。

 

 

別の例で言うと
ある講座があり
参加したのですが、
超絶行きたくなかった😭

 

 

「行きたくないわー」
「行くの怖いわー」
「嫌だわー」

と心の中では
ネガティブな叫び満載。

 

 

 

しかし、
その講座は
未来のため高額投資した
講座の一つ。

 

 

明らかに自分のためになる
講座なのに

行きたくないと
思ってしまうのは
なぜだろう?

と思い、
内観し始めたわけです✍️

 

 

ここでは単純に
「なんで行きたくないの?」
「何が嫌なの?」
と問いました。

 

 

すると出てきたのは

行く時に
電車に
乗りたくない

という思い。

image
これはいつかの電車旅。

 

私、
過敏性腸症候群もちで
電車に乗ると
トイレ途中下車の旅を
することが
多々あるんです。

 

 

だから
会場に行く途中で
トイレに行きたくなったら
嫌だなあ
っていう不安が
行きたくない病の
原因だったわけです。

 

あやうく
講座自体が嫌になった
と勘違いするところでした🌀

 

 

原因がわかれば
あとは対処するのみなので、

会場近くにホテルをとり、
移動距離を短くする

という方法を取りました💡

 

 

そんなわけで
長くなりましたが、

「これ嫌だ、やりたくない」
と排除する前に

何が嫌なのか

どんなことが
この感情を湧かせているのか

を考えると
奥底の感情や原因が見えてきますよ😉

というお話でした💖

 

 

どなたかのお役に立てれば幸いです💫

 

最後までお読みいただきありがとうございました!